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本試験振り返り厚年問4C×

2009年09月21日
 問4のBは基本事項で×で正解。
     Dも基本事項で×で正解。   

C 60歳台前半の老齢厚生年金の定額部分の年金額の計算の際に用いる被保険
  者期間の月数は、生年月日に応じて段階的に引き上げる措置が講じられており
  、昭和4年4月1日以前に生まれた者については440月が上限とされている。

  正解 ×   自分の答え △

  この設問は 平成17年問5E(IDE過去問 NO145)の周辺部分からの出題で
  はありますが、単なる焼き直しの問題ではないと思いました(単なる焼き直し
  であれば昭和21年か480のどちらかの数字を変えて出題するはず)。
  昭和21年4月2日以後生まれの人は定額部分に係る被保険者期間の月数の
  上限が480月になることは押さえていました。
  しかし昭和4年4月1日以前生まれの人の定額部分の上限が440か月では
  なく420カ月が上限であることまでは押さえておけませんでした。
  ・・・・・・・・・・・ただこの設問は自信をもって×と答えられなかった人もいたん
  じゃないか?と感じました。

  

  ‥‥‥問Eに続きます。
  

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