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本試験その後4

2010年09月16日
(ことし合格したかった理由の続き)

私が今年どうしても合格したかった最大の理由に、父親の存在があります。

私は地方に住んでいます(都道府県名はナイショ)。

地方に住んでいて、感じる事の1つに地縁、血縁の力の大きさがあります。

父親が現役でいるうちに、合格してすぐに資格を生かしたいと思っていたのです。

現在65歳。まだ、現役で働いています。本人は67歳ぐらいで自ら、身を引くと言っています。

前任者の方が70歳になっても、父親の職についていたらいしのですが、半分頭がボケていたのだそうです。

そうはなりたくないと思った父親は67歳になったら、自分から身を引こうと考えたのだそうです。

実務経験もない私が、合格して、社労士資格を活かして道を切り開いていくには、使えるものは何でも使うつもりでした。

今年合格して、最大限に活用しようと思っていました。

でも、それも今年の不合格によって絵に描いた餅になりました。

数年前、父親に社労士資格を取得しようと考えていることを伝えると、「はぁ?」みたいな反応が返ってきたことがあります。

「取るのは勝手だけど、そんなもの取ってどうする気なんだよ。」と言ったのです。

そんな父親も受験回数を重ねる私(涙)をみて、「資格は取っておいた方がイイ」と言うようになりました。

今年の試験結果は気になっていた様です。

妻には「あいつが社労士になったときのためにウンヌン」とも言っていたそうです。

別居しているのもあり、父親とあまり話はしません。

妻が今年の試験結果を伝えました。

がっかりしていたそうです。

今年仮に合格していれば、来年社労士として登録出来たのです。

そうすれば、あの人の息子さんとして、スタートをきれたのです。

でも、それも不可能となりました。勤め人は引退したら、ただの人です。

実務経験もない私が、勉強して社労士資格を取得出来たとしても、資格を活かせる道はあるのでしょうか?とか考えながら、生活してます。

取得後の青写真を描いて、張り切って勉強する事はもうないのだろうと思います。

来年も受験するとすれば、合格してケジメをつけるという感じになるかもしれません。

ポチっと拍手くださる方、ありがとうございます。

コメント頂いたアナタのおかげで、ここまで頑張る事ができました。ありがとうございました♪



以上



次回、本試験その後5は「閉塞感につつまれた、現在の私」の予定です(笑)。


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