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本試験その後3

2010年09月12日
本試験が終わって、約3週間ですね。

イロイロ振り返りたいと思います。

これから書く事については、読んで下さる方の反感も買う事があるかと思います。ご了承ください。

【今年、受かりたかった理由】

30を超え数年経ち、今妻と2人の子供と暮らしています。

私の給料だけでは、満足な生活が出来ないこともあり、妻に働いてもらっています。

子供の事を考えると、私が働いて妻が家庭にいればイイと思うようになってきました。

ウチでは、お金の管理は妻にすべて任せています。

会社では給与明細が手渡しされるのではなく、欲しい人だけ印刷するので、正確な額もよく把握していませんし、あまり額に興味もありません。

サラリーですが、私の給料だけでは毎月赤字になるそうです。

今のままの昇給ペースでは、妻が働かなくては生活出来ません。出来たとしても、生活レベルを相当落さなくてはいけなくなります(落しても生活できないかもしれない)。

私は社労士試験に合格して、すぐに収入が増えると思って受験したのではありません(そこまでアホではないのです)。

ですが、5年、10年の長いスパンで資格を活かして収入を増やしてやろうとは考えていました。

ですので、今年の試験結果には、相当やられたのです。

いずれ妻が働かなくて良くなったり、パート程度で済むぐらいにと考えていたのです。

妻もずっと、今の会社で働きたくはないそうです。

子供が小さいうちは専業主婦で、大きくなったら再び働くという選択も考えました。

一度辞めてしまうと今の収入を得る事が出来なくなるので、子供に寂しい思いをさせてでも、まだ妻は継続して働いているのです。

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私の母親は私が小さいころから、結婚相手は仕事をもったヒトにしろ!と呪文のように言っていました。

ですから、私は子供が出来るまで、夫婦共働きが一番イイのだと思っていました。

ですので、結婚相手は比較的大きな会社のOLである、現在の妻であれば悪くはなかろうと思って結婚したのも1つあります。

妻の会社では、女性は結婚しても、子供を出産しても本人の希望で仕事は続けられます。

私は妻に何でも話をします。

ちゃんとした仕事をしているヒトだから結婚するというのも、当然のごとく言いました。

それが結婚した全てでもないのですが、それを聞いて妻は気分が相当、悪かったようです。

「あー、情けないオトコ」という表情でした。すぐに口にも出しました(笑)。

ですが、実際子供が生まれて、子供の気持ちを考えると、妻には家にいてほしいと思うようになりました。

人間的に少し成長したのです(笑)。

そして、いずれは1人の給料で生活して行くだけの経済力を持つための、最初のステップが社労士試験だったのです。

本試験その後4に続く

今後の試験をどうするかはまだ決めかねています。勉強しても、また選択式試験でやられるのではないか?と言う気持ち等イロイロあるからです。


以上







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